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2016年03月14日08時40分

【材料】アイリッジ---第2四半期業績は売上高4.91億円で、当初の予想どおり順調に推移

アイリッジ 【日足】
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アイリッジ 【日中足】


O2O関連事業を展開するアイリッジ<3917>は11日、2016年7月期第2四半期累計(2015年8月?2016年1月)業績を発表。売上高で4.91億円、営業利益で0.20億円、経常利益で0.20億円、四半期純利益で0.12億円であった。3月1日に業績予想を修正していたが、予想どおりの着地となった。前年同期は四半期財務諸表を作成していないため前年同期比は公表していないが、売上高については前年同期比79.1%増で、当初の予想どおり順調に推移。

同社が展開する「popinfo」を搭載したスマートフォンアプリもユーザー数が2016年1月には3,100万ユーザーを超えた。一方、今後の事業拡大への布石として、優秀な人材の採用を積極的に進めたことから、採用費や人件費などの先行コストが増加した。

2016年7月通期の業績予想は、売上高で前期比49.6%増の11.14億円、営業利益で同11.5%増の1.20億円、経常利益で同11.1%増の1.20億円、当期純利益で同10.6%増の0.80億円と大幅な増収・増益を見込んでいる。

《SF》

 提供:フィスコ

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