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2016年03月11日15時05分

【市況】ETF売買動向=11日大引け、全銘柄の合計売買代金3603億円

 11日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比51.9%増の3603億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同54.7%増の3379億円だった。

 個別ではiシェアーズ 米国債ETF <1363> が新安値。

 そのほか目立った値動きではダイワ上場投信・TOPIXEx-Financials <1585> が6.34%高、NEXT ブラジル株式指数ボベスパ連動型上場投信 <1325> が4.92%高、ETFS ニッケル上場投資信託 <1694> が4.55%高、ETFS とうもろこし上場投資信託 <1696> が4.17%高、NEXT 金ブル <2036> が3.51%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は3.64%安、国際のETFVIX短期先物指数 <1552> は3.46%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は3.29%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が86円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2749億7200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2037億1400万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が166億5700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が158億1900万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が113億100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が53億8600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が25億4400万円の売買代金となった。

株探ニュース

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