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2016年03月09日15時42分

【為替】外為サマリー:一時1ドル112円70銭台へ下げ幅縮小、ECB理事会接近で様子見姿勢も

 9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円56銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=123円53銭前後と同1円00銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前10時過ぎに112円42銭をつけた後は徐々に値を戻し、午後1時40分過ぎに112円73銭まで買われた。日経平均株価が下げ幅を縮小したのと歩調を合わす動きとなった。ただ、112円台後半では上値に売り物も膨らみ、その後112円50銭台まで値を下げた。欧州中央銀行(ECB)理事会が10日に開催されるなか、市場には積極的な売買を手控える動きも出ている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0975ドル前後と前日に比べ 0.0060ドル前後のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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