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2016年03月08日13時37分

【市況】13時35分時点の日経平均は155円安、225銘柄で東芝が下落率トップ


13時35分時点の日経平均は前日比155.84円安の16755.48円。後場は底堅さを見せる展開で、一時16750円処までの戻りを見せている。業種別では不動産、繊維、鉄鋼がプラス圏を回復する場面も。

売買代金上位銘柄は売り優勢。トヨタ自<7203>やメガバンク3行、日産自<7201>、ソニー<6758>、東芝<6502>、マネパG<8732>などがさえない。なお、東芝は225銘柄の下落率トップとなっている。一方、ソフトバンクグ<9984>、ファナック<6954>、三井物産<8031>、東海旅客鉄道<9022>、JT<2914>、KDDI<9433>、コマツ<6301>がプラス圏で推移。

(先物OPアナリスト 篠田悠介)

《SY》

 提供:フィスコ

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