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2016年03月07日20時00分

【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (3月7日発表分)


 【好材料】  ――――――――――――

■ソフトフロン <2321> [JQG]
はがき・住所録ソフト「筆まめ」を手掛ける筆まめ社の全株式を7.2億円で取得し子会社化する。「筆まめ」の法人向けクラウドサービスの展開などシナジー創出を図る。

■ツクイ <2398>
2月の介護サービス利用者数は前年同月比6.5%増と、今期に入り11ヵ月連続で前年実績を上回った。

■アスカネット <2438> [東証M]
5-1月期(3Q累計)経常が11%増益で着地・11-1月期も29%増益。

■伊藤園 <2593>
2月のドリンク事業の売上高は前年同月比2.3%増だった。

■ダイユー8 <2662>
2月の既存店売上高は前年同月比3.7%増と、4ヵ月ぶりに前年実績を上回った。

■カネ美食品 <2669> [JQ]
2月の全社売上高は前年同月比6.0%増の71億円だった。

■ワッツ <2735>
2月の100円ショップ既存店売上高は前年同月比3.4%増と、3ヵ月連続前年実績を上回った。

■セリア <2782> [JQ]
2月の既存店売上高は前年同月比6.0%増と、8ヵ月連続で前年実績を上回った。

■大光 <3160> [東証2]
2月の全社売上高は前年同月比6.8%増の39.3億円と、今期に入り9ヵ月連続で前年実績を上回った。

■アゼアス <3161> [東証2]
災害・救急医療の専門商社であるノルメカエイシアの発行済み株式の17.2%を取得。災害・救急医療分野で防護服など安全保護具の販売強化を図る。

■シュッピン <3179>
2月の売上高は前年同月比13.3%増と、11ヵ月連続で前年実績を上回った。うちEC売上高は同49.6%増だった。

■アンビション <3300> [東証M]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施する。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。

■フライングG <3317> [JQ]
2月の既存店売上高は前年同月比2.7%増と、今期に入り11ヵ月連続で前年実績を上回った。

■関門海 <3372> [東証M]
2011年11月期をもって休止していた株主優待制度を再開。毎年3月末と9月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、「玄品ふぐ」などで利用できる優待券を贈呈する。100株以上300株未満で1000円相当、300株以上600株未満で3980円相当、600株以上1000株未満で3980円相当を2枚、1000株以上で3980円相当を3枚。

■アイビーシー <3920> [東証M]
統合ログ管理市場で豊富な実績を誇るインフォサイエンスと協業し、性能監視ソフト「System Answer G2」にログオプションを追加する。性能情報とログ情報の統合管理により、内部統制とセキュリティ対策を兼ね備えたシステム運用を実現。

■デンカ <4061>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.11%にあたる950万株(金額で38億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月8日から17年3月7日まで。

■ステラケミ <4109>
子会社ステラファーマが加速器BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)の国内第2相臨床試験を実施する。同社が開発したBNCT用ホウ素薬剤「SPM-011」と、住友重 <6302> が技術開発を進めてきたBNCT用加速器を用いた、世界初となるホウ素中性子捕捉療法による再発悪性神経膠腫患者を対象とした臨床試験。

■オンコリス <4588> [東証M]
がんの体外検査薬として開発中の「OBP-1101(テロメスキャンF35)」に関する特許がニュージーランドで特許査定を受けた。同特許は「OBP-401(テロメスキャン)」に、遺伝子発現を制御するマイクロRNA干渉を目的とした遺伝子配列を組み込んだ制限増殖型アデノウイルスに関するもの。今回の特許登録を受け、同内における「テロメスキャンF35」の特許保護期間が最長で2032年2月まで延長されることになる。

■東京個別 <4745>
2月末の在籍生徒数は6.7%増の2万2918人だった。

■モリ工業 <5464>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.60%にあたる25万株(金額で7450万円)を上限に、8日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は7日終値の298円)を実施する。

■アドベンチャ <6030> [東証M]
エース損害保険と国内・海外旅行保険の取扱事業で提携。航空券の予約販売サイト「skyticket」で旅行保険の販売を開始する。

■KeePer <6036> [東証M]
18日付での東証1部への市場変更が確定した。

■アサンテ <6073>
2月の売上高は前年同月比5.6%増の9.7億円と、5ヵ月連続で前年実績を上回った。

■サンデンHD <6444>
未定だった今期配当は5円増配。

■ライフネット <7157> [東証M]
生命保険業界で初めて医療保険の給付金請求手続きがオンラインで完結するサービスを開始。一部の医療保険の給付金請求における必要書類をスマホなどで撮影し、ウエブサイト上の「マイページ」から提出できるサービス。また、2月の新規契約件数は前年同月比1.0%増の2252件だった。

■今村証券 <7175> [JQ]
未定だった今期配当は2.5円増配。

■萩原工業 <7856>
11-1月期(1Q)経常は18%増益で着地。

■中央化学 <7895> [JQ]
東北工場の設備更新に伴い、福島県から「ふくしま産業復興企業立地補助金交付要綱」に基づく補助金4億円を営業外収益に計上する。ただ、円高による為替差損の発生を見込むため、通期業績予想の変更はしない。

■菊水化 <7953> [東証2]
愛知県瀬戸市に建築仕上塗材の新工場を建設。総投資額は約10数億円で、17年春に完成する予定。

■ピジョン <7956>
今期経常は1%増で6期連続最高益、前期配当を2円増額・今期は2円増配へ。

■損保JPNK <8630>
ドローン操縦者などのライセンス発行を行う日本UAS産業振興協議会が会員向けに提供する団体ドローン保険制度の引受保険会社に選定されたと正式発表。

■カンダ <9059> [東証2]
8日付で貸借銘柄に選定された。流動性の向上による売買活発化が期待される。

■丸全運 <9068>
中期経営計画を策定。19年3月期に経常利益62億円(16年3月期計画は56億円)を目指す。

■トーシン <9444> [JQ]
5-1月期(3Q累計)経常は3.8倍増益で着地。

■GMO <9449>
発行済み株式数の1.58%にあたる186万2100株の自社株を消却する。消却予定日は3月11日。

■イチネンHD <9619>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.59%にあたる40万株(金額で4億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月9日から6月30日まで。この内、0.40%にあたる10万株(金額で1億円)を上限に、8日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は7日終値の979円)を実施する。

■ナガセ <9733> [JQ]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.96%にあたる30万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月10日から17年2月28日まで。

■アサツーDK <9747>
2月の単体売上高は前年同月比8.6%増の244億円だった。

 【悪材料】  ――――――――――――

■日本ハウス <1873>
子会社の銀河高原ビールで不適切な会計処理が発覚。架空売上の計上や棚卸資産の過大計上などの利益操作を行っていた。15年10月31日時点の利益過大計上額はで約2億円。これにより、7日に予定していた16年10月期第1四半期の決算発表を延期する。

■学情 <2301>
11-1月期(1Q)最終は赤字転落で着地。

■ゲオHD <2681>
2月のメディア系店舗の既存店売上高は前年同月比3.3%減と、2ヵ月ぶりに前年実績を下回った。

■Bガレージ <3180> [東証M]
5-1月期(3Q累計)経常が24%減益で着地・11-1月期も63%減益。

■TSIHD <3608>
2月の既存店売上高は前年同月比2.2%減と7ヵ月連続の前年割れとなった。

■電通 <4324>
2月単体売上高は前年同月比2.0%減の1099億円だった。

■アンジェス <4563> [東証M]
東証と日証金が8日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。

■キョウデン <6881> [東証2]
持分法適用子会社で電気自動車の開発を手掛ける韓国GPCC Korea社の全株式を現地企業に売却する。今後の事業拡大は難しいと判断したため。

■日本インター <6974> [東証2]
2月の売上高は前年同月比35.1%減と5ヵ月連続で前年実績を下回った。

■ヒマラヤ <7514>
2月のヒマラヤ既存店売上高は前年同月比8.7%減と、4ヵ月連続で前年実績を下回った。

■マネパG <8732>
2月の営業収益は前月比2.2%減の5.5億円だった。また、東証と日証金が8日売買分から信用取引に関する臨時措置を強化する。東証は委託保証金率を現行の50%以上(うち現金を20%以上)→70%以上(うち現金を40%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の50%(うち現金を20%)→70%(うち現金を40%)とする。

■スパークス <8739> [JQ]
2月の月末運用資産は前月比6.5%減の9131億円だった。

■共立メンテ <9616>
200億円の新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する。調達資金は宿泊事業の建設・改修に充てる。

■オートバクス <9832>
2月の既存店売上高は前年同月比4.7%減と、2ヵ月ぶりに減少に転じた。

■コックス <9876> [JQ]
2月の既存店売上高は前年同月比4.8%減と、4ヵ月連続で前年実績を下回った。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

■スズキ <7269>
発行済み株式数の12.49%にあたる7004万7304株の自社株を消却する。消却予定日は3月31日。一方、2000億円のユーロ円建て新株予約権付き社債(転換社債=CB)を発行。調達資金はインドの四輪生産設備の増強に充てる。

※3月7日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2016年3月7日]

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