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2016年03月03日14時53分

【市況】国内証券、キャッシュリッチ好配当でキヤノン、富士重、SANKYO、東エレク、ファナック、JALなどに注目

 東海東京調査センターでは、ドル円相場は1ドル=111円前後でダブルボトムを形成し、一時の円高懸念は後退しつつあると指摘。外部環境が落ち着いたことで輸出関連が多く含まれるキャッシュリッチ好配当利回り銘柄が注目されるとみて、関連銘柄をスクリーニング。

 キヤノン<7751>、富士重工業<7270>、SANKYO<6417>、東京エレクトロン<8035>、ファナック<6954>、JAL<9201>、いすゞ<7202>、デンソー<6902>、JT<2914>、日揮<1963>、NTTドコモ<9437>、ローム<6963>、大東建託<1878>、大塚ホールディングス<4578>、三菱電機<6503>、日東電工<6988>、オムロン<6645>、田辺三菱製薬<4508>、パナソニック<6752>、マブチモーター<6592>、京セラ<6971>、ヤフー<4689>をピックアップしている。
《MK》

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