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2016年03月01日10時58分

【材料】オリンパス、国内調査機関は来期以降の業績を慎重に見る必要があり割安感は乏しいとの見解

オリンパス 【日足】
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オリンパス 【日中足】

 オリンパス<7733>が反落。現在は5日移動平均線を挟んで推移している。

 TIWでは、主力の消化器内視鏡では高いシェア・競争力を維持しているものの、近年投資を強化してきた外科・処置具ではまだ収益貢献のペースがスローな印象を否めないと指摘。映像部門が足を引っ張る懸念は後退している一方、為替の不透明感もあり、来期以降の業績を従来より慎重に見る必要があると解説。

 現在の株価に割安感が乏しいとみて、レーティングを「2+」から「2」に引き下げている。
《MK》

株探ニュース



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