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2016年02月29日11時06分

【材料】ブリヂストン、国内調査機関は増益基調および高収益持続の公算が大きいと解説

ブリヂストン 【日足】
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ブリヂストン 【日中足】

 ブリヂストン<5108>が反発。一時、売り一巡後に買いが優勢の流れとなったものの、現在は上げ幅を縮小して推移している。

 TIWでは、円高が進行し価格低下圧力が残る厳しい環境下にも関わらず、会社が前期並みの営業利益確保を新年度計画において見込んだことは評価できると指摘。16年12月期会社計画に上振れ余地がありそうなことや強い価格下落影響への抵抗力、得意とする超大型タイヤの伸び余地、低燃費タイヤなど付加価値の高い戦略商品の拡大余地などから、増益基調および高収益持続の公算が大きいと解説。

 レーティングを「2+」から「1」に引き上げている。
《MK》

株探ニュース

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