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2016年02月25日15時37分

【為替】外為サマリー:一時1ドル112円60銭台へ上昇、日経平均株価の上昇で円売りも

 25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円47銭と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=124円10銭と同80銭前後のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午後に入り一段高。日経平均株価が一時300円を超す上昇となり、リスク回避姿勢が後退し、ドル買い・円売りが優勢となった。あすから中国・上海で20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が開催される。G20では、金融情勢の安定化に向けた姿勢が打ち出される見通しだが、「一部新興国からは米利上げの先延ばしを求める声も上がりそう」との報道も出ており、その結果が注目を集めている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1034ドル前後と前日に比べ 0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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