市場ニュース

戻る
2016年02月24日14時35分

【経済】政治から読み解く【経済と日本株】民主・金子氏:クリントン氏が日中の為替操作に対抗措置が必要だとしてTPP反対を明言


民主・金子議員は「大統領選を戦っているクリントン氏が日中の為替操作に対抗措置が必要だとしてTPP反対を明言。貿易赤字やTPPに反発する労働組合などにむけた発言だが、中韓はとにかく、日本は米英と比べて数年遅れで金融緩和をはじめたにすぎないのだが」とツイート。(2/24)

24日の東京市場でドル・円は111円63銭まで下落した。株安の影響もあったが、クリントン氏の見解が材料視された可能性がある。26-27日に開かれるG20では各国の金融政策について議論されるとの見方が多い。マイナス金利の功罪についても議論されるものとみられている。市場関係者の多くは、日銀がマイナス金利を導入した主な目的は円安誘導であると見ているが、今のところは逆の結果となっている。日銀のマイナス金利が名指しで批判されることはないとの声が聞かれている。

《MK》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

日経平均