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2016年02月24日14時20分

【市況】国内大手証券、自動車セクターを格下げ、金融市場の混乱が長期化すれば大きな懸念材料に

 SMBC日興証券の自動車セクターのリポートでは、円高は短期的に1ドル=110円を超える可能性があるため、17年3月期会社計画が明らかになる16年3月期決算発表前後までの期間は、「為替変動&株式市場の混迷が継続する可能性に備えるスタンス」と指摘。現状に変化がなければ、株価は十分買える水準と位置づけ、「実体のファンダメンタルズを確認しながら相場が落ち着くタイミングを見定めたい」としながらも、金融市場の混乱が長期化すれば、実体の自動車需要に与える影響は大きな懸念材料になると解説。

 業種格付けを「強気」から「中立」に引き下げている。
《MK》

株探ニュース



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