市場ニュース

戻る
2016年02月23日12時42分

【市況】日経平均は24円安で後場スタート、再びマイナスに転じ下げ幅広げる/後場の寄り付き概況


日経平均 : 16086.56 (-24.49)
TOPIX  : 1295.91 (-4.09)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は再びマイナスに転じて後場の取引が始まり、その後、本日これまでの安値を更新している。ランチタイムの225先物は16090-16140円辺りでのもち合いが続いていたが、現物の後場寄り付き直後には16010円と16000円割れ寸前まで下げ幅を拡大させている。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル112円10銭、1ユーロ123円80銭辺りと、円高に振れて推移している。

 セクターでは鉄鋼、非鉄金属、鉱業、海運、石油石炭といった資源・素材関連が上昇。一方で、水産農林、食料品、証券、不動産、建設、小売、情報通信が冴えない。規模別指数では小型株指数の弱さが目立っており、足元で大きく上昇していた中小型株は、急速に値を消している銘柄も散見される。売買代金上位では、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、ファナック<6954>、三井物<8031>がしっかり。
《SY》

 提供:フィスコ

日経平均