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2016年02月19日10時46分

【為替】外為サマリー:1ドル112円後半へ円高進む、原油価格の先行き不安など警戒

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=112円85銭前後と前日午後5時時点に比べ1円00銭強の大幅なドル安・円高。ユーロは1ユーロ=125円53銭前後と同1円20銭強のユーロ安・円高で推移している。

 朝方は113円30銭前後で推移していたが、午前9時以降、ドル売り・円買いが優勢となり113円ラインを割り込んだ。日経平均株価が下落するなか、リスク回避の動きが強まった。前日のニューヨーク市場で石油在庫増加から原油価格が軟調に推移する場面があり、原油価格の先行き不安が強まっている。
 
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1231ドル前後と前日に比べ0.0100ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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