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2016年02月18日14時16分

【市況】欧州系証券、自動車・自動車部品株は主要市場の数量減が始まれば株価ダウンサイドが大きいと予想

 UBS証券の自動車・自動車部品セクターのリポートでは、株価大幅下落で短期リバウンドの可能性はあるものの、過去最高を更新している現在の利益率と、主要自動車市場の成長鈍化・縮小により、セクター全体が利益横ばいからピークアウトの可能性が高いと指摘。

 マクロ環境悪化で主要市場の数量減が始まれば、株価ダウンサイドは大きく残るとみて、楽観シナリオでも利益拡大余地は限定的、リスク・リワードで見ても自動車・自動車部品セクターの魅力度は低いと解説。マクロ環境悪化で需要前提が下方修正されれば、為替を除いても減益トレンドが始まると予想している。
《MK》

株探ニュース

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