市場ニュース

戻る
2016年02月18日13時39分

【市況】13時30分時点の日経平均は前日比417高、石油石炭、鉱業の上昇率が7%超える


13時30分時点の日経平均は前日比417.87円高の16254.23円で推移している。後場に入り、一時16183円まで上げ幅を縮める場面もみられたが、16200円を中心レンジとしたもち合いが継続している。



ソフトバンクグ<9984>が下げ幅を広げており、重しとなるが、一方で、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、京セラ<6971>、日東電<6988>、東エレク<8035>、信越化<4063>などがけん引。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1700を超えており、全体の9割を占める。



業種別では石油石炭、鉱業の上昇率が7%を超えてきたほか、鉄鋼、卸売、その他製品、電気機器の上昇率が4%を超えている。一方で、ゴム製品、空運、情報通信が引き続き小安く推移している。

《TM》

 提供:フィスコ

日経平均