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2016年02月18日13時03分

【市況】13時00分時点の日経平均は364円高、売買代金上位では日立、三菱商事が強い


13時00分時点の日経平均は前日比364.51円高の16200.87円で推移している。後場は若干上げ幅を広げてスタートしたものの、前場同様、16200-16300円のレンジ内での値動きとなっている。時間外の原油先物は上げ幅を縮小しているものの、31.30ドル近辺と堅調に推移。

業種別では、鉱業が6%超の上昇で上昇率トップ。そのほか、鉱業、鉄鋼、卸売、鉄鋼、その他製品がしっかり。一方、ゴム製品、情報・通信、空運の3業種はマイナス圏で推移している。

売買代金上位では、自社株買い発表を受けて急騰していたソフトバンクグ<9984>がマイナス圏で推移。そのほか、KDDI<9433>、ブリヂス<5108>、NTTドコモ<9437>、NTT<9432>がさえない。一方、SOSEI<4565>、メガバンク3行、ファナック<6954>、ソニー<6758>、キヤノン<7751>がしっかり、日立<6501>、三菱商事<8058>は一段高をみせている。

(先物OPアナリスト 篠田悠介)

《SY》

 提供:フィスコ

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