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2016年02月18日10時37分

【為替】外為サマリー:1ドル113円90銭台前後で推移、米利上げ先送り観測も円買い要因

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=113円97銭前後と前日に比べ50銭強のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は午前8時30分過ぎに114円32銭まで上昇したが、午前9時以降は利益確定のドル売り・円買いが優勢となり114円割れへ軟化した。米セントルイス連銀のブラード総裁が17日に、利上げ先送りの支持を示唆する発言をしたことも、ドル安・円高を促す要因に働いた。この日は中国1月消費者物価指数の発表なども予定されており、その結果も注目されている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1133ドル前後と前日に比べ0.0030ドル強のユーロ安。対円では1ユーロ=126円88銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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