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2016年02月16日14時19分

【市況】国内大手証券、日経平均は3月中旬頃まで1万4000円~1万7000円のレンジで急騰と急落を繰り返す

 みずほ証券のテクニカルリポートでは、日経平均の上値は1万6000円程度で短期間(2~3日)にとどまると指摘。3月11日SQや米FOMCが予定されている3月中旬頃までは1万4000円から1万7000円のレンジで短期的な急騰と急落を繰り返す不安定な動きが続くと考え、2月SQ値を下回っていると当面は1万4000円が下値メドに、自律反発時は1万6000円から1万7000円が上値抵抗帯になると解説。

 累積売買代金は1万7000円から1万7500円が最も多いため、1万7000円に接近すると戻り売り圧力が強まるとみて、3月中旬以降は本格的なリバウンド局面に入り、6月頃に年間高値を形成すると予想している。
《MK》

株探ニュース

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