市場ニュース

戻る
2016年02月16日14時13分

【市況】国内有力証券、リスクオフが終息するには相応の時間が必要、日経平均の下値メドは1万4767円

 証券ジャパンでは、今週の東京市場は売られ過ぎから自律反発の可能性があるものの、神経質な動きが続くと指摘。リスクオフの流れが終息するには相応の時間が必要とみて、当面はディフェンシブセクターや個別材料株への物色が中心になると解説。

 テクニカルでは、日経平均は売られ過ぎの水準に達しているとみて、日足一目均衡表の転換線や25日線へのリバウンドを期待し、2012年11月13日安値8661円から2015年6月24日高値2万868円までの上昇幅の半値押し水準の1万4767円が下値メドとして意識されると分析している。
《MK》

株探ニュース

日経平均