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2016年02月16日10時40分

【経済】(中国)上海総合は0.45%高でスタート、元安進行懸念の後退や海外市場の上昇で


16日の上海総合指数は買い先行。前日比0.45%高の2758.58ptで寄り付いた後は、日本時間午前10時35分現在、0.96%高の2772.48ptで推移している。海外市場の落ち着きや原油相場の上昇が買い安心感を与えている。また、人民元の上昇や元安進行懸念の後退も支援材料。中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁はこのほど、元の上昇余地が残されていると指摘し、元安進行の根拠がないと発言した。

《ZN》

 提供:フィスコ

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