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2016年02月15日14時24分

【市況】国内証券の16年末見通し、日経平均1万9000~2万2000円、TOPIX1550~1800ポイント

 野村証券の日本株投資戦略では、足元の株価水準から15年高値の2万868.03円までは距離を残すものの、高値奪回の機会は、年央、年末に一度ずつあると期待。前半高値の可能性は衆参ダブル選挙、消費増税延期といった政策期待、後半高値の可能性は円安、米国株高といった外部環境が牽引役になるとみて、16年末の株価見通しを、日経平均は2万2500~2万3500円から1万9000~2万2000円に、TOPIXは1850~1900ポイントから1550~1800ポイントに引き下げ。

 参考ポートフォリオには積水ハウス<1928>、カカクコム<2371>、スタートトゥデイ<3092>、東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616>、三井不動産<8801>、住友不動産<8830>を新規組み入れ。かわって、鹿島<1812>、牧野フライス製作所<6135>、マツダ<7261>、サイバーダイン<7779>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>、みずほフィナンシャルグループ<8411>を削除している。
《MK》

株探ニュース


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