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2016年02月15日09時19分

【市況】日経平均は295円高でスタート、海外株高受け大幅反発、一時692円高/寄り付き概況


日経平均 : 15248.38 (+295.77)
TOPIX  : 1220.14 (+23.86)

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に反発して始まった。12日の欧米市場ではドイツ銀が無担保優先債を買い戻す計画を発表。欧州市場は金融株を中心に自律反発の流れが強まっており、米国市場ではNYダウが300ドル超の上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比610円高の15410円と大きく上昇しており、この流れを引き継ぐ格好で始まった。一時692.19円高の15644.80円まで上昇。

 幅広い銘柄が上昇して始まっており、セクターでは33業種全てが上昇。海運、鉄鋼、その他金融、保険、卸売、ガラス土石、不動産、銀行、非鉄金属、ゴム製品が4%を超える上昇。売買代金上位では、メガバンク3行のほか、神戸鋼<5406>、ユニチカ<3103>、東芝<6502>、野村<8604>、新生銀<8303>、IHI<7013>、シャープ<6753>、レカム<3323>が堅調。一方で、ラオックス<8202>、楽天<4755>が冴えない。
《SY》

 提供:フィスコ

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