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2016年02月15日08時14分

【材料】アドバンスクリエイト---1Qは増収も、スポット固定費増や試験的な広告投資で減益

Aクリエイト 【日足】
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アドバンスクリエイト<8798>は10日、2016年9月期の第1四半期(15年10-12月)決算を発表。売上高が前年同期比0.6%増の18.61億円、営業利益が同43.1%減の1.78億円、経常利益が同44.6%減の1.72億円、四半期純利益が同57.1%減の0.82億円となった。

広告代理店事業及び再保険事業が引き続き堅調に増加し、売上高は第1四半期として過去最高を更新するなど、収益のポートフォリオが業績安定に寄与。一方で、試験的な広告先行投資を実施し、ユニークユーザー数が大きく伸びるなど成果が出たが、収益は次四半期以降にずれ込んだことが影響し、前年同期比では減益となった。

通期業績見通しについては従来計画を据え置き、売上高が前期比14.0%増の82.90億円、営業利益が同15.3%増の13.30億円、経常利益が同13.7%増の13.00億円、当期純利益が同18.0%増の7.60億円を見込んでいる。

《SF》

 提供:フィスコ

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