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2016年02月12日04時49分

【市況】NY原油:続落で26.21ドル、米受け渡し拠点の在庫増再注目で売りの見方


 NY原油は続落(NYMEX原油3月限終値:26.21↓1.24)。27.48ドルまで上昇した後、26.13ドルまで下落した。「石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国が増産凍結で合意を目指している」との報道がみられたことや、イエレン米FRB議長の上院証言開始に向けてか、いったん原油の買い戻しが強まった。



 しかし、その後は、前日発表の米エネルギー情報局(EIA)の週報(週次石油在庫統計)で、原油先物の受け渡し拠点オクラホマ州クッシングの在庫増加が改めて注目されたといわれ、売り再開となったもよう。

《KK》

 提供:フィスコ

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