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2016年02月10日14時01分

【市況】14時時点の日経平均は前日比608.07円安、三井住友、JT、日本電産が前日比5%超の下落


14時時点の日経平均は前日比608.07円安の15477.37円で推移している。後場ここまでの高値は12時30分の15746.80円、安値は13時51分の15429.99円。オプションに絡んだ先物売りが入っているとの観測が浮上しており、日経平均は後場一段安となっている。日経VIは48.35pまで急騰しており、昨年8月26日の48.99pに迫る格好に。

全業種が下落するなか、その他金融、銀行、ガラス・土石、非鉄金属、電気・ガスの下げがきつい。売買代金上位銘柄では、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、KDDI<9433>、NTT<9432>、JT<2914>、日本電産<6594>、NTTドコモ<9437>が前日比5%超マイナスとなっている。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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