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2016年02月09日14時11分

【市況】国内大手証券、日経平均が1月安値を下回った場合は1万5000円が最初の下値めどに

 みずほ証券の日経平均のテクニカル分析では、当面はドル円や米株など外部環境をにらみ乱高下を伴った不安定な状態が続くと指摘。1月安値1万6017円26銭を下回った場合は1万5000円が最初の下値めどになるとみて、25日線を回復維持するには1日3兆円程度の売買代金が必要になると解説。3月11日SQ頃までは何度か短期的な下落局面があると考え、3月SQ以降は上昇局面入りとなり、その場合、1月安値を維持していると6月頃に2万円を超える可能性があると予想。

 15年高値2万868円3銭を超えるのは難しくなっているとの見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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