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2016年02月08日09時40分

【材料】APカンパニーが昨年来安値、既存店苦戦で16年3月期営業利益を8億円へ下方修正

APカンパニ 【日足】
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APカンパニ 【日中足】

 エー・ピーカンパニー<3175>が急落、一時前週末比180円安の1145円まで売られ昨年来安値を更新した。同社は5日の取引終了後、16年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を従来予想の225億7600万円から210億円(前期比9.2%増)へ、営業利益を15億8100万円から8億円(同36.9%減)へ、純利益を10億7600万円から5億7000万円(同37.1%減)へ下方修正、これを嫌気した。今期出店を加速したことで都心部の店舗数増加による新規店舗と既存店舗の競合の影響が当初予想より大きく、前年比で既存店売上高が減少、新規に開始した弁当事業の売上高が大幅に増加したことに対応するために新設した工場の立ち上げコストも想定以上に増加している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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