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2016年02月05日16時02分

【特集】明光ネット Research Memo(2):個別指導学習塾で業界トップの明光義塾事業が主力、その他教育サービスも拡大


■事業概要

個別指導学習塾で業界トップの「明光義塾」の直営事業、及びFC事業が収益の柱。また、子会社の(株)東京医進学院で展開する医系大学進学専門予備校事業や各種教育サービス事業を手掛けている。

明光ネットワークジャパン<4668>の学習塾や予備校以外の事業としては、子どもを対象としたサッカースクール「明光サッカースクール」、難関校受験生を対象とした個別指導塾「早稲田アカデミー個別進学館」、学童保育の「明光キッズ」、外国人を対象とした日本語学校「早稲田EDU日本語学校」(2014年10月、(株)早稲田EDUを子会社化)を運営している。このほか、子会社の(株)ユーデックによる受験情報誌発行、模擬試験問題作成、教材販売及び学内予備校事業や、その子会社となる(株)晃洋書房による学術専門書出版事業を展開している。

2015年8月期の事業別構成比では、明光義塾事業(直営、FC含む)が売上高、利益の大半を占める主力事業となっている。中期戦略としては明光義塾事業の持続的成長に加えて、その他教育サービス事業を拡大していくことでグループ全体の成長を図っていく方針だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《HN》

 提供:フィスコ

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