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2016年02月05日11時16分

【為替】東京為替:ドル・円は116円89銭近辺で推移、中国本土株の動向を見極める展開


ドル・円は116円89銭近辺で推移。日経平均株価は235円安程度で推移しているが、株価反転への期待は残されている。ただし、中国本土株は弱含みとなっており、この後下げ幅が拡大した場合、日本株にも影響を与える可能性がある。また、米雇用統計の発表を控えており、アジア市場でリスク選好的なドル買いが広がる可能性は低いとの声が聞かれている。
ここまでのドル・円は116円67銭から116円98銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.1197ドルから1.1216ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、130円77銭から131円02銭で推移。

■今後のポイント
・東京株安を警戒したドル売りは一段落
・116円50銭近辺で個人勢などのドル買い興味

・NY原油先物(時間外取引):高値31.89ドル 安値31.42ドル 直近値31.77ドル

【要人発言】
・サウジアラビア国防相顧問アシリ大将
「米国が率いるシリアでの国際有志連合のメンバーとして地上作戦を行う用意がある。」

《MK》

 提供:フィスコ

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