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2016年02月04日20時00分

【注目】【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月4日発表分)


 【好材料】  ――――――――――――

■銭高組 <1811>
今期経常を一転24%増益に上方修正、未定だった配当は6期ぶり3円で復配。

■ドーン <2303> [JQ]
東証が5日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。

■シミックHD <2309>
10-12月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。シフトゼロとがん治療薬などの開発からマーケティングまでを総合的に支援する合弁会社を設立。出資比率は同社が60%、シフトゼロが40%。

■システナ <2317>
今期経常を17%上方修正・5期ぶり最高益更新へ。

■ゲオHD <2681>
ゲオの店頭で現金チャージができる独自の電子マネー「Lueca(ルエカ)」をグループ1600店舗に導入。

■マクドナルド <2702> [JQ]
1月既存店売上高は前年同月比35.0%増と、2ヵ月連続前年実績を上回った。

■カルラ <2789> [JQ]
1月既存店売上高は前年同月比0.1%増と、4ヵ月連続で前年実績を上回った。

■日東紡 <3110>
今期経常を一転10%増益に上方修正。

■ブックオフ <3313>
1月既存店売上高は前年同月比4.6%増と、今期に入り10ヵ月連続で前年実績を上回った。

■ハウスドゥ <3457> [東証M]
3月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施する。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。上期経常は2.4倍増益で着地、株式分割に伴い配当予想を修正。

■セーレン <3569>
4-12月期(3Q累計)経常が30%増益で着地・10-12月期も29%増益。

■イグニス <3689> [東証M]
今期売上を14%上方修正・最高予想を上乗せ。

■オプティム <3694>
MRT <6034> [東証M]と国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」のサービスを4月から開始。

■GMO-PG <3769>
10-12月期(1Q)経常は22%増益で着地。

■SRAHD <3817>
主力子会社SRAの1月売上高は前年同月比0.6%増の11.7億円だった。AITは9.9%増、国内子会社が26.9%増、海外子会社も25.8%増と伸長した。

■オープンドア <3926> [東証M]
同社が運営する「トラベルコちゃん」と中国最大のオンライン旅行サイト「Ctrip」の直接連携を開始する。

■DAC <4281> [JQ]
今期経常を24%上方修正・最高益予想を上乗せ。

■理ビタ <4526>
5日付で貸借銘柄に選定された。流動性の向上による売買活性化が期待される。

■テルモ <4543>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.86%にあたる1450万株(金額で500億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月5日から3月31日まで。今期経常を3%上方修正・最高益予想を上乗せ。

■ゼリア新薬 <4559>
4-12月期(3Q累計)経常が13%増益で着地・10-12月期も100%増益。

■古河電 <5801>
4-12月期(3Q累計)経常が34%増益で着地・10-12月期も66%増益。

■GMOテック <6026> [東証M]
配当性向目標を従来の33%から50%に引き上げる。

■テクノプロH <6028>
上期税引き前が16%増益で着地・10-12月期も13%増益。

■MRT <6034> [東証M]
オプティム <3694> と国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」のサービスを4月から開始。

■動物高度医療 <6039> [東証M]
4-12月期(3Q累計)経常は38%増益で着地。

■シグマクシス <6088> [東証M]
4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は4.4倍増益。

■GMOメディ <6180> [東証M]
今期経常は18%増で4期連続最高益、20円増配へ。

■エアーテック <6291>
前期経常を72%上方修正、配当も3円増額。

■フロイント <6312> [JQ]
アイルランド子会社Freundファーマテックの全株式を同国の製薬会社Sigmoidファーマに譲渡する。Freundファーマテックは微小粒ミニカプセルの新剤形研究・開発を行っていた。譲渡価格は非開示。業績への影響は精査中。

■MCJ <6670> [東証2]
株主優待制度を新設。毎年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、グループ会社が提供する「パソコンワンコイン診断サービス」の利用券2枚(1000円相当)を贈呈する。1000株以上保有の株主には利用券に加え、オリジナルカタログから10000円相当の飲食料品などを贈呈する。

■日本マイクロ <6871>
10-12月期(1Q)経常は7%減益・上期計画を超過。

■マツダ <7261>
4-12月期(3Q累計)経常は7%増益で着地。

■コンドー <7438>
発行済み株式数(自社株を除く)の3.61%にあたる100万株(金額で8億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月15日から12月14日まで。

■PALTEK <7587> [東証2]
OKI <6703> とIoT市場向けに920MHz帯の無線通信製品の販売パートナー契約を締結。OKIの920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop」の販売を開始する。低コストで容易な無線ネットワークの構築を支援。

■ニコン <7731>
4-12月期(3Q累計)経常が27%増益で着地・10-12月期も14%増益。

■ヤマハ <7951>
発行済み株式数(自社株を除く)の4.6%にあたる900万株(金額で200億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月5日から7月15日まで。今期経常を11%上方修正、配当も8円増額。

■伊藤忠 <8001>
ファミリーM <8028> の総株主議決数の約6.7%にあたる640万株を市場買い付けする。買い付け期間は2月5日~8月31日。ファミリーMとユニーGHD <8270> の統合新会社の同社議決権比率を33.4%とすることを目指す。

■ファミリーM <8028>
伊藤忠 <8001> が同社株の議決権比率6.7%に当たる640万株を市場で買い付ける。買い付け期間は2月5日~8月31日まで。伊藤忠はファミリーMとユニーGHD <8270> の統合新会社の議決権比率を33.4%とすることを目指して買い付けを行う。

■サンゲツ <8130>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.16%にあたる150万株(金額で29億6250万円)を上限に、5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は4日終値の1975円)を実施する。

■ケーズHD <8282>
4-12月期(3Q累計)経常が11%増益で着地・10-12月期も15%増益。

■沖縄銀 <8397>
発行済み株式数(自社株を除く)の0.63%にあたる12万7000株(金額で6億円)を上限に、5日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は4日終値の3685円)を実施する。また、発行済み株式数の3.80%にあたる80万株の自社株を消却する。消却予定日は3月10日。

■サンフロ不 <8934>
今期最終を36%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も7.5円増額。

■TBSHD <9401>
今期経常を8%上方修正。

■日テレHD <9404>
今期経常を7%上方修正、配当も4円増額。

■テレ東HD <9413>
今期経常を9%上方修正・10期ぶり最高益更新へ。

■スクエニHD <9684>
4-12月期(3Q累計)経常は46%増益・通期計画を超過。

 【悪材料】  ――――――――――――

■国際石開帝石 <1605>
今期経常を14%下方修正。

■ソフトフロン <2321> [JQG]
取引先のデックジャパンが破綻し債務整理を開始。保全されていない3300万円の債権について、貸倒金引当金を追加計上する。

■トランスG <2342> [東証M]
4-12月期(3Q累計)経常が赤字拡大で着地・10-12月期は赤字転落。

■JT <2914>
今期最終は18%減益、10円増配へ。

■グリー <3632>
非開示だった今期経常は44%減益へ。

■イビデン <4062>
今期経常を22%下方修正。

■シンバイオ <4582> [JQG]
国内で申請中の抗がん剤「トレアキシン(一般名ベンダムスチン塩酸塩)」の初回治療低悪性度非ホジキンリンパ腫およびマントル細胞リンパ腫を適応とした欧州における製造販売承認申請を取り下げたとの通知を受けた。

■UACJ <5741>
今期経常を38%下方修正。

■東芝 <6502>
今期最終を赤字拡大に下方修正、対純資産で45%の赤字。ヘルスケア事業で90人、ハードディスク事業で150人の再配置と早期退職を募集する。

■シャープ <6753>
4-12月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・10-12月期も赤字拡大。亀山第2工場の設備投資を行う。高付加価値な中小型液晶パネルの生産能力と性能の向上を図る。投資額は約112億円で、17年1月の稼働開始を目指す。

■ミツミ <6767>
今期営業を一転赤字に下方修正。

■ローム <6963>
10-12月期(3Q)経常は65%減益。

■ネットワン <7518>
今期経常を一転32%減益に下方修正。

■三信電 <8150>
今期経常を一転36%減益に下方修正。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

■酉島 <6363>
発行済み株式数(自社株を除く)の2.18%にあたる60万株(金額で6億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月5日から3月28日まで。今期経常を一転62%減益に下方修正。

※2月4日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2016年2月4日]

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