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2016年02月02日19時51分

【材料】中外製薬 Integrated Reporting:トップ製薬を目指す、ロシュ提携後の成長には実績

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Integrated Reporting(統合報告)とは上場企業が株主・投資家と建設的に対話する手段である統合報告書から、企業自らが中長期に目指している姿や戦略、そして戦略に基づく諸活動といった全体像の理解に役立つ部分をピックアップし、投資家の方にお伝えするレポートです。

今回はフィスコのアナリストがそれを読み込み、ポイントとなるべき箇所をピックアップします。

※2015年3月26日掲載版より


■アナリストによるポイント
・2010年代後半に目指す姿として「トップ製薬企業」を標榜している点に注目
・ロシュとのアライアンス後における売上収益はアライアンス前の約2倍、営業利益は約2.5倍


■統合報告書の抜粋
・トップ製薬企業像の早期実現に向け、「営業生産性の向上」「グローバル開発の加速」「革新的プロジェクトの連続創出」「経営基盤のさらなる強化」からなる4つの重要変革テーマを定め、さまざまな革新に取り組んでいます。(P23 COOメッセージ)
・現在、中外製薬の売上収益はアライアンス前の約2倍、営業利益は約2.5倍に至っています。(P5 CEOメッセージ)

《TN》

 提供:フィスコ

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