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2016年02月02日14時26分

【市況】国内大手証券、日経平均は1万8500円から1万9000円が上値抵抗、2万円回復は6月頃と予想

 みずほ証券のテクニカルリポートでは、日経平均は短期的な戻り高値形成の時期が節分頃から2月中旬頃に後ずれすると指摘。1万8500円から1万9000円を上値抵抗帯に、15年末19033.71円も当面の上値めどとして意識されやすいと考え、1日の売買代金が3兆円程度なら2月中旬頃に1万9000円に接近する可能性があると解説。

 下落した場合は1万7000円が最初の下値支持線になりやすく、1万7000円を下回ると1万6000円から1万6500円が下値抵抗帯になるとみて、3月11日SQ頃までは乱高下を伴いながら2番底、3番底探りの動き、3月SQ後は6月頃まで上昇すると想定。

 2万円を回復するのは6月頃となり、「8月や9月頃にも再び15%から20%程度の下落局面が予想されることには注意が必要」との見解を示している。
《MK》

株探ニュース



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