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2016年02月02日12時42分

【市況】日経平均は8円安で後場スタート、前引け値から若干下げ幅を拡大/後場の寄り付き概況


日経平均 : 17857.19 (-8.04)
TOPIX  : 1461.65 (-1.02)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まった。ランチタイムの225先物は、現物の前引け後に17870円をつけ、その後は17820-17860円辺りでのもち合いが続いていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル120円80銭辺りと、朝方からやや円高に振れて推移している。

 セクターでは医薬品が上昇率トップなほか、水産農林、電力ガス、精密機器、銀行、小売、空運、陸運、サービスなどがしっかり。一方で、鉄鋼が下落率トップ。鉱業、非鉄金属、不動産、石油石炭、ガラス土石、その他金融、機械が冴えない。

 売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>のメガバンク3行が引き続き堅調。ファナック<6954>、ラオックス<8202>、ホンダ<7267>、小野薬<4528>が堅調。一方で、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、NTTドコモ<9437>、三井不<8801>、ソフトバンクグ<9984>が冴えない。
《SY》

 提供:フィスコ

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