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2016年02月02日08時20分

【経済】米経済後退確率、16年は20%=英メディア


英経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)グループが世界のエコノミスト51人を対象に実施した最新調査では、米国が今年、景気後退に陥る確率は20%になるという結果が示された。一方、昨年12月の調査では、2016年の米景気後退の確率予想は15%だった。

また、2016年の米利上げについて、米連邦準備理事会(FRB)が金利を100bp(ベーシスポイント)引き上げる計画が2016年に実現されないとの見方が優勢。利上げ回数も昨年12月に予想した3回以上から2-3回に縮小した。

《ZN》

 提供:フィスコ

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