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2016年02月01日14時34分

【市況】ビルファンドなどREITが軒並み高、マイナス金利導入で高利回りを再評価

 日本ビルファンド投資法人<8951>やジャパンリアルエステイト投資法人<8952>
などREIT銘柄が軒並み高。ビルファンドは一時前週末に比べ5万4000円(8.7%)高の67万6000円まで買われ、昨年来高値を更新した。日銀のマイナス金利導入で、高分配金利回りで知られるREITへの再評価機運が膨らんでいる。東証に上場するREITの平均分配金利回りは3.4%前後と高水準にある。

 また、超低金利の一段の進行で運用難に苦しむ地方銀行などがREIT投資を一段と進めるとの観測も出ている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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