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2016年02月01日10時58分

【為替】東京為替:ドルは121円30銭近辺で推移、中国の経済指標内容を意識してドルは下げ渋る


ドル・円は121円30銭近辺で推移。ドルは小幅反発。日本時間10時45分発表の中国の1月財新PMI製造業は48.4で市場予想をやや上回ったことが要因。現時点で中国本土株は下げているが、日経平均株価は276円高で推移しており、リスク選好的な円売りは継続しているようだ。ここまでのドル・円は121円11銭から121円49銭で推移。

ユーロ・ドルはもみあい、1.0815ドルから1.0844ドルで推移。

ユーロ・円は下げ渋り、131円26銭から131円49銭で推移。

■今後のポイント
・日銀によるマイナス金利導入の影響で円安・株高継続の可能性
・株高一服の場合、ドルは伸び悩む可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値34.18ドル 安値33.06ドル 直近値33.30ドル

《MK》

 提供:フィスコ

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