市場ニュース

戻る
2016年02月01日10時03分

【市況】10時時点の日経平均は先週末比239.22円高、ソニー、村田製が大幅高に


10時時点の日経平均は先週末比239.22円高の17757.52円で推移している。マイナス金利導入が欧米市場でもポジティブに捉えられ、東京市場は買い優勢で取引を開始。引続き不動産株が強い動きを見せており、マザーズやJASDAQの不動産株ではストップ高をつける銘柄も散見されている。ただ、指数インパクトが大きいファーストリテ<9983>がマイナスで推移していることで、上げ一巡後の日経平均は17700円台でのもみ合いに。

業種別では、不動産、その他金融、証券が強含む一方、銀行、保険が引続きさえない。売買代金上位銘柄では、ソニー<6758>、村田製<6981>、資生堂<4911>、NTTドコモ<9437>が先週末比10%超の大幅高となっているほか、三井不<8801>が強い。一方、メガバンク3行、第一生命<8750>が弱い。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

日経平均