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2016年01月29日14時02分

【市況】14時時点の日経平均は前日比229.13円高、マイナス金利導入で三井不など不動産株が強い


14時時点の日経平均は前日比229.13円高の17270.58円で推移している。ここまでの高値は12時46分の17638.93円、安値は13時20分の16767.09円。先物主導で荒い値動きとなっているが、売り買い一巡後は再び強含む格好となっている。

売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、ソフトバンクグ<9984>、富士重<7270>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、三菱地所<8802>、三井不<8801>が上昇している。一方、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などメガバンクはきつい下げとなっているほか、ファナック<6954>も引続きっ弱い。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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