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2016年01月28日17時18分

【為替】外為サマリー:一時1ドル118円80銭台に戻す、下値の堅さを意識

 28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=118円78銭前後と、前日午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安で推移している。

 ドル円相場は値を戻す展開で、午後4時40分過ぎには一時118円80銭台まで上昇。午前に118円94銭をつけたあとは軟化していたが、118円50銭台で下げ渋る動きをみせたことで下値の堅さが意識されているようだ。ただ、日銀金融政策決定会合の結果発表をあすに控えて積極的には動きにくい面もあり、その後はもみ合い商状となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=129円17銭前後とユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.0873ドル前後とややユーロ高・ドル安で推移している。


出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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