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2016年01月28日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … アトム、イントラマト、アルプス物流 (1月27日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の1月26日から27日の決算発表を経て28日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 今村証券 <7175>
 16年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比38.1%減の4億4100万円に落ち込んだ。

▲No.2 富士通コン <6719>
 16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比53.7%減の2.4億円に大きく落ち込み、通期計画の10億円に対する進捗率は24.1%にとどまり、さらに前年同期の55.4%も下回った。

▲No.4 アトム <7412>
 16年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.2%減の24億円となり、通期計画の33.5億円に対する進捗率は71.8%にとどまり、5年平均の75.4%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7175> 今村証券    JQ   -3.13   1/27   3Q   -38.06
<6719> 富士通コン   東2   -3.05   1/27   3Q   -53.65
<3850> イントラマト  東M   -3.04   1/27   3Q    黒転
<7412> アトム     東2   -1.48   1/27   3Q    -2.15
<9055> アルプス物流  東2   -0.85   1/27   3Q    3.61

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした28日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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