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2016年01月28日14時32分

【材料】国内大手証券、TOPIXのリバウンドは1500ポイント程度までとの見方

清水建 【日足】
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清水建 【日中足】

 SMBC日興証券では、今後の日本株について、短期的には調整一巡リバウンドのタイミングが近づいているものの、本格的な上昇基調に転じるのは年央以降と指摘。今後、円安ドル高が進む可能性が低いとみていることから、投資戦略の中心は内需ディフェンシブ業種・銘柄との見方で、TOPIXのリバウンドは1500ポイント程度までと予想。

 2月のターゲットリストには、清水建設<1803>、積水化学工業<4204>、住友大阪セメント<5232>、日立金属<5486>、ユナイテッドアローズ<7606>、三菱商事<8058>、三菱UFJリース<8593>、東武鉄道<9001>、JAL<9201>、NTT<9432>を採用している。
《MK》

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