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2016年01月28日12時45分

【市況】日経平均は46円高で後場スタート、前引け値を上回るも上げ幅縮小/後場の寄り付き概況


日経平均 : 17210.29 (+46.37)
TOPIX  : 1406.26 (+5.56)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を上回り、17200円を回復して始まった。ランチタイムの225先物は17170-17220円辺りでのレンジが続く中、現物の後場寄り付きが近づく中で、17240円まで上昇。しかし、後場寄り付き後は急速に上げ幅を縮めており、17150円をつけている。日経平均も上げ幅を縮小。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は1ドル118円70銭辺りで推移している。

 セクターでは食料品、ゴム製品、水産農林、情報通信、陸運、化学、空運などが上昇。一方で上海の弱い動きから鉄鋼、海運が冴えないほか、米アップルの下落影響から電気機器が冴えない。規模別指数は小幅ではあるが、大型、中型、小型株指数いずれも上昇。売買代金上位では、トヨタ自<7203>、SOSEI<4565>、インフォテリア<3853>、NTT<9432>、サイバネット<4312>、さくら<3778>が堅調。半面、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、アルプス電<6770>、村田製<6981>、ファーストリテ<9983>が冴えない。
《SY》

 提供:フィスコ

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