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2016年01月27日15時20分

【為替】外為サマリー:一時1ドル118円00銭台へ下落後、持ち直す、FOMC巡り強弱感も

 27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=118円31銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=128円49銭前後と同50銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円相場は午後0時40分過ぎに一時118円05銭まで上昇幅を縮小。日経平均株価が後場に入り、やや軟化したこともあり、為替相場でも利益確定売りが強まった様子だ。ただ、日経平均株価が午後1時以降、再度上昇基調を強めるとドル買い・円売りが活発化し午後2時過ぎには118円40銭台まで値を戻した。ニューヨーク市場で今晩発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、その声明文がタカ派的になるかハト派的になるかで、思惑が錯綜している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0860ドル前後と前日に比べ 0.0006ドルのユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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