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2016年01月27日13時54分

【材料】ナガワが反発、有力処はモジュール・システム建築事業が業績の下支え要因になっていると指摘

ナガワ 【日足】
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ナガワ 【日中足】

 ユニットハウス大手のナガワ<9663>が反発。現在もしっかりとした展開となっている。

 いちよし経済研究所は同社の16年3月期第3四半期業績について、強化中のモジュール・システム建築事業が収益を牽引したものの、戦略的な費用の計上やレンタル分野の不振により前年同期比で減益を余儀なくされたと解説。ただ、モジュール・システム建築は、会社側が現場監督者や職人不足を背景に、建設現場数の伸び悩みを予期しレンタル分野に代わる強化事業であり、業績の下支え要因になっていると指摘。いちよしの業績予想、レーティング「B」(中立)、フェアバリュー3200円を継続している。
《MK》

株探ニュース


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