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2016年01月27日09時24分

【市況】日経平均は240円高でスタート、原油反発や好決算を受けた米株高を好感/寄り付き概況


日経平均 : 16949.19 (+240.29)
TOPIX  : 1383.41 (+23.18)

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に反発して始まり、その後17000円を回復してきている。26日の米国市場では、原油相場の反発を受けて買いが先行。その後も、好調な主要企業決算が相次いだほか、1月消費者信頼感指数が予想を上回ったことで投資家心理が改善。NYダウは一時300ドルを超す上昇となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比395円高の17055円となり、これにさや寄せする格好。

 売買代金上位では、トヨタ自<7203>、メガバンク3行、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、エムスリー<2413>、ダイキン<6367>が上昇。一方で、業績観測が報じられていた日東電<6988>が冴えない。その他、ソフトバンクグ<9984>が米スプリント急伸を受けて、買い気配からのスタート。セクターでは33業種全てが上昇しており、その他金融、鉱業、銀行、石油石炭、輸送用機器、情報通信の強さが目立つ。
《SY》

 提供:フィスコ

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