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2016年01月20日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 … ネクスG、ゲンキー、アサヒ陶 (1月19日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の1月18日から19日の決算発表を経て20日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.1 リーバイス <9836>
 15年11月期の経常損益(非連結)は2.9億円の黒字(前の期は9.3億円の赤字)に浮上したが、16年11月期の同利益は前期比32.7%減の2億円に落ち込む見通しとなった。

▲No.4 安川情報 <2354>
 16年3月期の連結経常利益を従来予想の1億8000万円→2000万円(前期は2億2600万円)に88.9%下方修正し、減益率が20.4%減→91.2%減に拡大する見通しとなった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<9836> リーバイス   JQ   -20.71   1/19 本決算   -32.66
<5341> アサヒ陶    東2   -15.32   1/19 本決算    黒転
<6634> ネクスG    JQ   -10.13   1/19 本決算    黒転
<2354> 安川情報    東2   -7.37   1/19   3Q    赤拡
<2772> ゲンキー    東1   -4.50   1/19  上期    -1.55

<7501> ティムコ    JQ   -0.41   1/19 本決算    73.33

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした20日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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