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2016年01月20日15時01分

【市況】ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金4285億円

 20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比29.9%増の4285億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同29.4%増の3913億円だった。

 個別ではダイワ上場投信-日経平均インバース・インデックス <1456> 、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、中国H株ベア上場投信 <1573> 、NEXT 原油ベア <2039> が新高値。ダイワJPX日経400 <1599> 、SPDR S&P500ETF <1557> 、ダイワ上場投信-日経225 <1320> 、UBS 英国株 <1392> 、NEXT 銀行 <1631> など90銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が8.87%高、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> が8.33%高、S&PGSCI商品指数 <1327> が7.92%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が6.57%高、国際のETFVIX中期先物指数 <1561> が4.84%高と大幅な上昇。

 一方、iPath エネルギー指数連動受益証券発行信託 <2024> は7.65%安、マザーズ・コア上場投信 <1563> は5.14%安、iシェアーズ 米国超大型株ETF(S&P100) <1587> は4.76%安、NEXT 東証マザーズETN <2042> は4.55%安、東証銀行業株価指数連動型上場投資信託 <1615> は4.26%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が632円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2873億6000万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金2556億7500万円を大幅に上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が250億6800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が238億5400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が227億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が101億3800万円、ダイワ日経レバレッジ・インデックス <1365> が47億4600万円の売買代金となった。


株探ニュース

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