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2016年01月20日09時28分

【特集】決算プラス・インパクト銘柄 … ゲンキー、ブロンコB、津田駒 (1月19日発表分)


―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の1月18日から19日の決算発表を経て20日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 ブロンコB <3091>
 15年12月期の経常利益(非連結)は前の期比22.7%増の24.6億円になり、16年12月期も前期比15.7%増の28.5億円に伸びを見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

★No.2 津田駒 <6217>
 15年11月期の連結経常損益は3.8億円の赤字(前の期は11.6億円の赤字)に赤字幅が縮小し、16年11月期は3億円の黒字に浮上する見通しとなった。

★No.4 ティムコ <7501>
 15年11月期の最終損益(非連結)は14.8億円の赤字(前の期は800万円の黒字)に転落したが、16年11月期は0.4億円の黒字に急浮上する見通しとなった。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<3091> ブロンコB   東1   +8.39   1/19 本決算    15.71
<6217> 津田駒     東1   +5.61   1/19 本決算    黒転
<2772> ゲンキー    東1   +4.23   1/19  上期    -1.55
<7501> ティムコ    JQ   +1.45   1/19 本決算    73.33

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした20日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース

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