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2016年01月19日10時02分

【市況】10時時点の日経平均は前日比84.25円高、任天堂、日本電産が強い


10時時点の日経平均は前日比84.25円高の17039.82円で推移している。米国株式市場が休場だったことから朝方は動意薄の静かなスタート。先物市場ではやや買戻しが入っており日経平均は17000円台を回復。規模別株価指数では中小型株が相対的に強く、マザーズ指数は800pを回復する場面が見られた。

業種別では、その他製品、鉄鋼、海運、パルプ・紙、ゴム製品などがしっかり。一方、食料品、水産・農林、銀行、陸運がさえない。売買代金上位銘柄では、トヨタ自<7203>、任天堂<7974>、富士重<7270>、ファナック<6954>、日本電産<6594>、マツダ<7261>が強い。一方、ソフトバンクグ<9984>、三菱UFJ<8306>などメガバンク3行は引続き弱い。

(先物OPアナリスト 田代昌之)

《MT》

 提供:フィスコ

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