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2016年01月18日15時20分

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 … くろ工、T&CHD、協和コンサル (1月15日発表分)


―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある銘柄である。株価が決算発表前日の1月14日から15日の決算発表を経て18日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.2 T&CHD <3832>
 15年11月期の連結最終損益は11.9億円の赤字(前の期は2.9億円の赤字)に赤字幅が拡大し、8期連続赤字となった。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7997> くろ工     東2   -16.84   1/15 本決算    36.99
<3832> T&CHD   JQ   -10.61   1/15 本決算     -
<9647> 協和コンサル  JQ   -4.58   1/15 本決算    4.97
<3140> イデアインタ  JQ   -0.92   1/15  上期    -9.68
<4650> SDエンター  JQ   -0.78   1/15   3Q    赤転

<3185> 夢展望     東M   -0.28   1/15   3Q     -

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした18日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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